マニュアル - アイリス - ポップアップメニュー

ポップアップメニュー
ここではキャラクターまたはデスクトップ右下のシステムトレイにある本製品のアイコン(「本」のアイコン)上を右クリックすると表示される、 ポップアップメニューの各項目の解説をしています。

※更に詳細な解説はPDFマニュアルをご確認下さい。



各部解説
ポップアップメニュー
  1. キャラクターを非表示にします。全キャラクターのポップアップメニューで「(キャラクター名)を非表示」として表示されています。
  2. 時報の間隔を設定します。
  3. 音声コマンド一覧表をブラウザで表示します。インターネットに接続されている必要があります。
  4. この項目にチェックを付けると音声認識された文字列を確認できるウィンドウが表示されます。
  5. 環境設定ウィンドウを表示します。
  6. ショートカット設定ダイアログを表示します。
  7. 全キャラクターの表示・非表示を選択指定できます。
  8. 全キャラクターの表示サイズの倍率(50%~200%)を変更できます。100%が初期値です。
  9. 全キャラクターの不透明度(10%~100%)を変更できます。100%が初期値です。
  10. この項目にチェックが付いていると本製品のサウンドがOFFになります。チェックをはずすとサウンドがONになります。
  11. この項目にチェックが付いていると、全キャラクターをウィンドウの最前面に表示します。チェックをはずすと通常状態に戻ります。
  12. この項目にチェックが付いていると、音声認識が有効になります。チェックをはずすと音声認識は無効になります。音声認識が有効でも、アイリスが非表示の場合は音声認識は機能しません。
  13. この項目にチェックを付けると、本製品へのショートカットをWindowsのスタートアップフォルダに作成します。チェックを外すとショートカットファイルを削除します。
  14. 本製品の[readme]テキストや[PDF マニュアル]、[バージョン情報]等を選択表示できます。また、[製品登録]を選択すると[製品登録]をするためのダイアログが表示されます。
  15. 本製品を終了します。
※緑色の枠で囲まれた部分はキャラクター固有のメニューです。 キャラクター固有のメニューはキャラクターが非表示の場合機能しません(時報等)。 それ以外は全キャラクター共通メニューとなっています。


時報の間隔を設定する
下図メニューで指定の間隔を選択することで1時間を指定間隔で刻んで時刻をお知らせしてくれます。
例えば15分を選択すると .... -> 17:00 -> 17:15 -> 17:30 -> 17:45 -> 18:00 -> .... の様に15分間隔でお知らせしてくれます。 時間を正確に教えてくれるので、 時計を気にせず作業に集中することができます。
※ アイリスが非表示の場合、時報機能は無効になります。
時報の間隔設定メニュー


キャラクターの表示・非表示を設定する
下図メニューのキャラクター名をクリックすることでキャラクターの表示・非表示を切り替えることが出来ます。
キャラクター名にチェックが付いているとキャラクターは表示されています。チェックをはずすとキャラクターは非表示になります。
キャラクターを非表示にしてから再度表示したい場合は、他の表示中のキャラクターか、デスクトップ右下のシステムトレイにある本製品のアイコン(「本」のアイコン)上を 右クリックしてポップアップメニューを表示させ、下図のメニュー設定をすることでキャラクターを再表示することができます。
キャラクターの表示・非表示設定メニュー
システムトレイのメニュー


表示倍率を変更する
下図メニュー項目を選択することでキャラクターの表示倍率を変更できます。好みのサイズに変更してご利用ください。
キャラクターの表示倍率設定メニュー
下図は倍率の比較です。
倍率の比較


不透明度を変更する
下図メニュー項目を選択することでキャラクター表示の不透明度を変更できます。好みの不透明度に変更してご利用ください。
キャラクター表示の不透明度設定メニュー
下図は不透明度の比較です。
不透明度の比較


その他情報の表示
ポップアップメニュー(下図)[ヘルプ]の各項目を選択することで、[製品登録]ダイアログや[readme]テキスト、[PDFマニュアル]、[バージョン情報]ダイアログを表示することが出来ます。

ヘルプメニュー


製品登録をする
無料体験版・機能制限版をご利用の場合、ポップアップメニューの[ヘルプ]-[製品登録]項目をクリックすると[製品登録]ダイアログ(下図)が表示されます。[製品登録]ダイアログでシリアル番号を入力し、[登録]ボタンを押すことで製品登録を行うことが出来ます。以降、製品版としてご利用いただけます。

製品登録ダイアログ